今回のコラムテーマは「水・氷遊び」です。
本格的な夏が到来し、暑さの厳しい毎日が続いていますね💦
「外遊びが難しいなか、子どもとどんな風に過ごしたら…」と頭を悩ませている親御さんの声を聞くことがあります。
今回のコラムでは、暑い夏こそぴったり!
スパークでも取り入れている「水遊び」や「氷遊び」についてご紹介します♬
水遊びや氷遊びには、感覚統合を押し進めていくうえでの効果があります。
≪遊び方の例≫
▶水遊び
水鉄砲、ビニール袋じょうろ、水風船など
▶氷遊び
氷を触ってみる、色付き氷で遊ぶ(絵を描く、手や腕に塗ってみる、水に入れて溶かしてみる)
写真は色付き氷で遊んでいる様子ですが、ボウルに氷を入れて握って転がすことだけでも、子どもたちは大喜びです😉
≪効果≫
▶「触覚」…”冷たい””固い”といった感触を手や腕で感じることで、触覚へ刺激を与えることになります。
▶「イメージをもつ力」…水をいれたビニール袋をぎゅっと掴むと変形することや、握った氷が少しずつ溶けて形を変えていくことなど、イメージを描いていく力に繋がります。
生活の中にある水や氷も、改めて見て・触ってみることで、子どもの感覚刺激になります🌟
暑い中外に出ることは難しい季節になりましたが、日陰や室内でもできる「水遊び・氷遊び」♪
是非、取り入れてみてくださいね🌝